日本ハムは4月18日、ファーム・リーグ東地区のオイシックス戦(長岡悠久山)に8-6で逆転勝利。アリエル・マルティネスが終盤に勝負を決めた。
マルティネスは「2番・左翼」で先発出場し、5打数2安打3打点。8回、1死満塁の場面で左前へ2点適時打を放ち、反撃の流れを作った。
さらに9回には同点となる適時打を記録。終盤の重要な局面で結果を残し、勝負強さを示した。
試合は序盤、オイシックスがリードを広げ、日本ハムは6回まで無得点と苦しい展開。それでも7回以降に打線がつながり、終盤3イニングで計7得点を奪って試合をひっくり返した。
マルティネスは直近6試合で18打数9安打と好調を維持。10日のロッテ戦では3安打、14日の中日戦では本塁打を含む2安打2打点。この日も結果を残し、状態の良さを示した。
終盤で流れを引き寄せる打撃。打線をけん引する存在感を示した一戦となった。

