米大リーグ公式データなどによると、ロサンゼルス・ドジャース のアンディ・パヘスが、シーズン序盤から安定した打撃を続けている。
4月17日時点で打率.409、27安打、20打点を記録。5本塁打、3盗塁と走攻両面で結果を残している。
直近6試合でも好調を維持している。11日のレンジャーズ戦では3安打1本塁打4打点を記録。14日のメッツ戦でも本塁打を放つなど、複数試合で安打を重ねている。16日のメッツ戦でも2安打をマークした。
パヘスはプレアービトレーションの段階にあり、年俸は約80万ドルとされる。それでも打線の中で一定の出場機会を得ながら結果を残している。
シーズンはまだ序盤だが、この打撃を維持できるかが今後の焦点となる。

