巨人ライデル・マルティネスが今季初勝利 9回無失点で広島戦締める

巨人のライデル・マルティネス投手が5月12日、岐阜で行われた広島戦に登板し、今季初勝利を挙げた。試合は巨人が5-3で勝利。9回のマウンドを任されたマルティネスは、1回無安打無失点の投球でリードを守り抜いた。

巨人は2回に先制すると、4回、7回にも加点。打線は11安打を記録し、広島投手陣を攻略した。一方の広島は4回に2点、5回に1点を返し、終盤まで接戦となった。

9回に登板したマルティネスは、先頭の持丸泰輝を二ゴロに打ち取り、まず1アウトを奪った。続く二俣翔一には四球を与えたものの、田村俊介を空振り三振。最後は代打・野間峻祥を三飛に仕留め、試合を締めくくった。

この日のマルティネスは1回無安打無失点、1四球1奪三振。走者を背負いながらも落ち着いた投球を見せ、広島打線に得点を許さなかった。

今季のマルティネスは開幕から守護神として安定した投球を続けており、150キロ台中盤の直球と鋭い変化球を武器に存在感を発揮。この試合で今シーズン初白星を記録した。

巨人は投打がかみ合い、広島とのカード初戦を白星でスタート。終盤を締めたマルティネスの投球も勝利に大きく貢献した。

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