NPB(日本野球機構)は4月23日、出場選手登録の公示を発表した。中日はこの日、クリスチャン・ロドリゲスを出場選手登録から抹消した。
来日3年目のロドリゲスは、今季二軍で打率.375(24打数9安打)、1本塁打、5打点と好調を維持。結果を残し、4月15日に一軍昇格を果たしていた。
しかし昇格後は出場機会に恵まれず、5試合連続でスタメン、途中出場ともに起用されない状況が続いた。22日に今季初出場を果たしたが、一軍ではこの1試合の出場のみにとどまり、2打数無安打に終わった。一部ファンの間では起用法を巡り、疑問の声も上がっている。
限られた出場機会で結果を残せず、首脳陣は再調整を決断。ファームで実戦を重ね、状態をさらに引き上げた上での再昇格を目指す。

