キューバ代表捕手オマール・エルナンデスが現地15日、マイナーリーグ・2Aの試合に出場し、今季2度目のマルチ安打を記録した。
ロイヤルズ傘下ノースウエスト・アーカンソーに所属するエルナンデスは、ヒューストン傘下コーパスクリスティ戦に「4番・捕手」で先発出場。4打数3安打、いずれも単打で2打点を挙げる活躍を見せた。1三振を喫したが、打席では確実性の高さが光った。
試合は投手陣が崩れ、チームは4-8で敗戦。それでもエルナンデスは中軸として存在感を発揮した。
2026年のワールド・ベースボール・クラシックでキューバ代表の正捕手を務めた実績を持つ。今季はここまで5試合で18打数7安打の打率.389、5打点と好スタートを切っている。
メジャー昇格候補として注目される中、ダブルAの舞台で結果を積み重ねている段階。今後の動向に注目が集まる。

