キューバ代表と同組の台湾代表首脳陣が訪日。NPB選手に代表入りを要請。

 来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する台湾代表の林岳平(りんがくへい)監督ら代表スタッフが日本を訪問。

 侍ジャパンの強化試合を視察後、埼玉、大阪に足を運び、西武ライオンズの呉念庭内野手とオリックスバファローズの張奕投手に代表入りを要請、両選手は代表入りに前向きだという。

 台湾代表はWBC1次ラウンドでプールAに所属し、キューバ代表にとって同組最大のライバルになると見られている。

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