プロ野球セ・リーグは26日、横浜で巨人がDeNAに4-1で勝利した。
試合を締めたのは守護神ライデル・マルティネスだった。
3点リードの9回裏に登板。先頭の三森大貴を空振り三振に仕留めると、続く佐野恵太は三塁へのファウルフライ。最後は度会隆輝を二ゴロに打ち取り、わずか3人で試合を終わらせた。
この日は1回無失点、被安打0、与四球0、奪三振1。わずか10球で三者凡退に抑える完璧な内容だった。直球は最速154.3キロ、平均153.6キロを記録し、球威の高さも際立った。
これで今季7セーブ目。安定した投球を続けており、守護神としての存在感を改めて示した。
巨人は2回に小濱の適時打で先制し、8回にはダルベックの犠飛などで追加点。先発の井上が6回1失点と試合を作り、最後はマルティネスが締めた。
敗れたDeNAは打線が3安打1得点と振るわなかった。

