中日のランディ・マルティネスが4月23日、ファーム・リーグ中地区6回戦のハヤテベンチャーズ静岡戦で2回無失点と好投した。
マルティネスは3回途中から2番手として登板。先発・草加勝が3回無失点と試合を作った後のマウンドを任された。
4回は先頭打者に内野安打を許したものの、後続を併殺打に打ち取り、最少打者で切り抜けた。5回も安打を許しながらも得点は与えず、無失点で役割を果たした。
この日の投球数は20球。与四死球はなく、テンポの良い投球で試合の流れを維持した。
4月14日以来となる今季2試合目の登板で、2イニングを無失点に抑えた。
マルティネスはキューバ出身の左腕で、育成契約として中日に加入。今季は実戦登板を重ねている。
試合は中日が初回と3回に得点を挙げ、9-4で勝利。継投陣の一角としてマルティネスも無失点でつなぎ、勝利に貢献した。

