メキシカンリーグ(LMB)は現地21日、コンスピラドーレスがペリコスと対戦し、11-12で逆転サヨナラ負けを喫した。
グラシアルは4番・ライトで先発出場し、5打数3安打を記録した。
初回の第1打席は三振。3回表の第2打席ではフルカウントから中堅へ二塁打を放ち、得点機を演出した。
5回表の第3打席は右前打。7回表の第4打席は中前打で、この時点で猛打賞とした。9回表の第5打席は三塁ゴロに終わった。
コンスピラドーレスは2回に4得点、3回に2得点を挙げて主導権を握った。6回に1点、7回にも4点を加え、終盤まで試合を優位に進めた。
しかし最終回、投手陣が崩れた。リードを守りきれず4失点。試合をひっくり返され、11-12で逆転サヨナラ負けとなった。
ペリコスは粘り強く打線をつなぎ、最後は一気に試合を決めた。
グラシアルは初回の三振後、打席ごとに対応を修正。フルカウントからの二塁打を起点に、右前打、中前打と安打を重ねた。結果を残した一方で、チームは終盤に逃げ切ることができなかった。

