メキシカンリーグ(LMB)はこの日、キンタナロー・ティグレスがオルメカス・デ・タバスコに8-2で勝利した。
打線は14安打を記録し、序盤から主導権を握った。3回に先制すると、5回以降も得点を重ね、試合を優位に進めた。
この試合で際立ったのがライコ・サントスである。「9番・左翼」で先発出場し、5打数3安打、1本塁打、3打点、2得点をマーク。7回には2死一、二塁の場面で右翼へ2ラン本塁打を放ち、リードを大きく広げた。
守備でも存在感を示した。左翼から本塁への好返球で走者を刺し、相手の得点機を阻止。攻守両面で勝利に貢献した。
先発のザビオン・カリーは5回無失点の好投で勝利投手。投打がかみ合い、キンタナローが快勝を収めた。

