ヨルダン・アルバレスが4月12日のヒューストン・アストロズ戦で今季6号本塁打を放ち、3出塁の活躍を見せた。
この日のアルバレスは6打席に立ち、3安打1本塁打1打点。複数安打に加え長打も記録し、打線の中心として機能した。
本塁打は相手右腕ルイス・カスティーヨの93.5マイルの直球を完璧に捉えた一撃。打球は右中間へ伸び、飛距離395フィート、打球速度102.6マイル、打球角度32度を記録した。質の高い“バレル”として計測されている。
ストライクゾーンに入った球を逃さず仕留める打撃は今季も健在。好調なシーズン序盤を印象づける内容となった。
試合は乱打戦となり、アストロズはマリナーズと激しい点の取り合いを展開。しかし終盤に及ばず、7-8で敗戦を喫した。
それでもアルバレスは今季6本塁打と順調に数字を積み上げている。MLB屈指の長距離打者として、今季の本塁打争いを牽引する存在である。

