モイネロ、プレイオフ初セーブ アルテミサはファイナル進出王手

キューバエリートリーグ・プレイオフ準決勝の第3戦が10日(日本時間11日)にキューバの首都ハバナにあるエスタディオ・ラティーノ・アメリカーノで行われ、アルテミサがインドゥストリアレスに勝利した。

アルテミサの補強選手としてメンバー入りしているリバン・モイネロ投手が1点リードの9回に登板し、今プレイオフ初セーブを記録した。
9回のマウンドに上がったモイネロは先頭のC.ロドリゲス(今季から中日と育成契約)に遊ゴロの内野安打を浴びる。さらに送球が逸れた間に二塁に進塁を許し、いきなりピンチを迎えた。続くアセベドには送りバントを決められ1死3塁のピンチ。打席に入ったのは昨春のWBCキューバ代表メンバーのマテオ。カウント1ボール、1ストライクから内角のスライダーで三塁ゴロに打ち取り2死。さらに三塁手の送球後にスタートを切った3塁走者C.ロドリゲスも本塁で憤死し試合終了となった。

2-1で勝利したアルテミサはプレイオフ準決勝3連勝。ファイナル進出に王手がかかった。

1イニング、打者3人、被安打1、自責点0
最速150キロ

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