フランク・アルバレスが途中登板で勝利投手 LMB初勝利を記録

現地時間28日、メキシカンリーグのゲレーロス・デ・オアハカはプエブラ戦に10-7で勝利し、フランク・アルバレスが勝利投手となった。

アルバレスは5回裏、1死一塁の場面でマット・ギビンに代わって登板した。同点の状況でマウンドに上がると、ロレンソ・セドロラを中堅フライに打ち取り2死とし、続くヘルリス・ロドリゲスも中堅フライに打ち取った。いずれも中堅手ヨナサン・ダサが処理し、2アウトを記録してイニングを終了させた。

続く6回裏も続投。先頭のクリスチャン・アダメスに四球を与え、続くルイス・カストロに死球を与えた。無死一、二塁となった場面で降板し、後続はエドワル・コリーナに引き継がれた。

その後、後続投手が走者を返し、アルバレスには2失点(自責点2)が記録された。

記録上は3分の2回を投げ、被安打0、与四球1、死球1、2失点(自責点2)。試合は打線が得点を重ね、オアハカが10-7で勝利した。

この結果、アルバレスは勝利投手となり、メキシカンリーグでの初勝利を記録した。

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