フランク・アルバレスがメキシカンリーグ初登板 9回を無失点で締める

現地時間26日、メキシカンリーグのオアハカ・ゲレーロスに所属するフランク・アベル・アルバレス投手が、タバスコ戦で公式戦初登板を果たした。

アルバレスは9回表、チーム8番手として登板。新天地で初めてマウンドに上がった。

先頭のジェイコブ・ラインスミスを遊ゴロに打ち取り1死。続くホセ・ゴドイには中前打を許したが、カルロス・アレジャーノをファウルチップで空振り三振に仕留めて2死とした。最後はランディ・ロメロを三ゴロに打ち取り、1回を投げて被安打1、無失点で切り抜けた。

試合終盤の登板となったが、落ち着いた投球でアウトを重ね、メキシカンリーグでのデビュー戦を無失点で終えた。

アルバレスは現地時間15日に開幕ロースター入りが発表されたばかり。今春のプレシーズンでは4回1/3を無失点と安定した投球を見せており、その内容を公式戦でも維持した形となった。

2025年は開幕前に肘を故障し長期離脱。同年12月に実戦復帰を果たしており、復帰後初のシーズンで順調なスタートを切った。

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