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セスペデス膝の故障で途中交代 WBC出場に暗雲

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LIDOM
Getty Images
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ドミニカリーグ(LIDOM)のアギラス・シバエーニャスでプレーするヨエニス・セスペデス外野手(37)が29日(日本時間30日)にシバオスタジアムで行われたトロス・デル・エステとの試合で古傷の膝を痛め負傷交代となった。

1−0の3回2死の場面。中前打で出塁した1塁走者のセスペデスは次打者ハドソンの左安打の打球を見て一気に三塁へ向かうとベース手前足を引きずり失速。三塁タッチアウトとなった。自力で歩くことができずメディカルスタッフらに抱えられベンチに戻り途中交代となった。

セスペデス今シーズンから同リーグで2年ぶり復帰を果たすも、膝の故障で戦線離脱。先週復帰したばかりで、同じ箇所を再び痛めたようだ。
先日のインタビューでは「WBC出場するとは思いもしなかった。出場するからに良いプレーを見せたい。良いコンディションでWBCを迎え、キューバ代表としてベストを尽くしたい」
と話していただけに今回の怪我が長引けばWBC出場が厳しくなってくる。キューバ野球連盟は1月中旬から代表選考合宿を行う予定だ。

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