スポンサーリンク

アルバレスが4回まで完全投球 今季2勝目で支配下登録へ猛アピール

スポンサーリンク
NPB
撮影 YUHKI OHBOSHI
スポンサーリンク
スポンサーリンク

 中日ドラゴンズ育成のフランク・アルバレス投手が15日の2軍広島戦で今シーズン2度目の先発登板。5イニングを投げ、3安打2失点、4奪三振で2勝目を挙げた。

 今月1日以来2度目の先発マウンドとなったアルバレス。初回先頭の大森から空振り三振を奪うと、2番・宇草を左飛、3番小園を二ゴロに打ち取った。味方打線に援護点をもらったアルバレスは、4回まで打者12人に対しパーフェクトピッチング。広島打線を圧倒した。
 勝利投手の権利がかかった5回のマウンド。先頭打者にこの日初めてのランナーとなる四球を与えると、続く中村貴浩に左二塁打を浴び失点。さらに安打と内野ゴロの間に失点するも、後続を抑え5イニング目を投げ切った。試合は5対3で中日が勝利。

 2勝目を挙げたアルバレスは5回に失点するなど課題は残したものの、関係者らの期待値は登板の度に増している。7月末が期限の支配下登録へ現実味が帯びてきた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました