スポンサーリンク

デスパイネが今代表第1号本塁打、ライデルは圧巻の3者連続奪三振

スポンサーリンク
WBC2023
撮影 YUHKI OHBOSHI
スポンサーリンク
スポンサーリンク

26日、キューバ代表は台湾・新荘球場で富邦ガーディアンズと対戦。接戦となるも1-2で敗戦。台湾入り初の対外試合は黒星スタートとなった。

 先発マウンドにはカルロス・ビエラが登板。この日注目を集めたのは「4番・一塁」で起用されたアルフレド・デスパイネ。今代表から一塁に挑戦しており、実戦での起用は初めてとなった。
 先発のビエラは19日の中日ドラゴンズ戦以来の登板し3回無失点に抑えていた。
この日は、味方の失策もあり4イニングを投げ2失点(自責点1)だった。
リリーフ陣は富邦打線相手を完璧に抑える。5回から登板した2番手のレイエスは2イニングを無安打無失点。沖縄での練習試合では2試合連続で本塁打を浴びるなど不安定な投球が続いていただけに本番に向け状態が上がってきた。
7回はライデル・マルティネスが登板。最速157キロをマークし三者連続三振で圧倒。格の違いを見せつけた。試合後の会見では台湾応援スタイルに少し戸惑ったことを明かしたが、本番に向け「適応したい」と話した。
8回、3番手のマウンドには中日ドラゴンズ育成のフランク・アルバレスが上がった。富邦ガーディアンズ上位打線との対戦となったが2三振を奪い三者凡退に抑えた。21日のヤクルト戦に続き2試合連続無失点ピッチング。首脳陣の評価も日に日に上がってきている。

打線はこの日9安打を放つも得点はデスパイネのソロ本塁打のみ。日本での練習試合で課題となっていた得点力不足の解消とはならなかった。
アルマンド・ジョンソン監督は打線について「心配していない」と話しあくまで調整段階にあると強調した。

キューバ代表は日本での練習試合を含め2勝4敗。27日は再び富邦ガーディアンズと対戦する。

コメント

タイトルとURLをコピーしました