巨人の守護神 ライデル・マルティネス がヤクルト戦で9回を無失点に抑え、3試合連続で3セーブ目をマークした。
1点リードの最終回に登板。わずか10球で打者3人を打ち取り、1奪三振、被安打0、与四球0の内容で試合を締めた。
この日の最速は156.1キロ。平均154キロ台の直球を軸にスプリットを織り交ぜ、力で押し切る投球を見せた。
開幕には間に合わなかったものの、復帰後は安定した投球を継続。4月5日に1失点を喫したが、それ以外の登板では危なげない内容を続けている。
巨人はヤクルトとの接戦を3-2で制し白星。終盤を任されたマルティネスが、勝利パターンを支える存在としての役割を果たした試合であった。

