パヘスが3ラン本塁打 ドジャース16安打10得点で快勝

アンディ・パヘスが試合を決めた。米大リーグのロサンゼルス・ドジャースは4月5日(日本時間)、ナショナルズ戦に10-5で勝利。打線は16安打10得点と機能し、序盤から主導権を握った。

試合は初回に2点を先制し、2回に3点を追加。さらに3回にも1点を加え、序盤3回で6得点と一方的な展開に持ち込んだ。

勝負を決定づけたのは5回である。無死一、二塁のチャンスで打席に入ったパヘスが3球目を捉え、左翼席へ運ぶ3ラン本塁打。この一打でリードを大きく広げ、試合の流れを完全に引き寄せた。

パヘスはこの試合、5打数3安打3打点を記録。中軸として打線をけん引する役割を果たした。チーム全体でも16安打を放ち、つながりのある攻撃で得点を重ねた。

終盤はナショナルズに反撃を許し、8回に2点、9回に1点を返されたが、序盤の大量得点がそのまま勝利につながった。

パヘスの一発が勝敗を分けた一戦。ドジャース打線の破壊力を象徴する内容となった。

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