キューバ国内でプレーを続けるフレデリック・セペダと、国外で実績を残してきたユリエスキ・グリエルが、故ダニー・ミランダ氏の家族に経済的支援を行ったとする内容が、キューバ人ジャーナリストのパベル・オテロ氏の投稿で言及された。
オテロ氏によると、両選手はミランダ氏の家族に対し金銭的支援を申し出たという。ミランダ氏は視覚障害を持つ未成年の子どもを残しており、家族の生活は厳しい状況にあると説明されている。
また、この支援は公表を前提としたものではなく、家族と関係のある人物を通じて伝えられた内容であるとも記されている。
なお、支援の具体的な金額や実施時期などの詳細は明らかにされていない。

